租税教室を終えて
2/2にとある高校で3年生を対象に租税教室を行いました。
45分という限られた時間で、2/8の選挙権を持つ高校生たちに、納税の意義を何とか伝えられるよう自分なりに頑張ってみました。
生徒たちからのアンケートを回収してもらい、わかりやすさ等のチェックの集計作業をしていますが、概ね好評だったようでホッとしました。
特に、45分しか租税教室の時間を取らないのはおかしい、数学や英語のように普通の教科として取り入れてほしかったという意見もあり、そう思っていただけたなら繁忙期の中やってよかったと改めて思えました。
受験直前のナイーブな時期に45分を使っていただいた高校生の皆さん、ありがとうございました。
そして2/4に、3週連続で行ってきたはじめての税金講座も無事最終回を終えました。

急なお客様との面談が入り、14時ピッタリにつくというまさかの講師が遅刻寸前。
でも、皆さん暖かく迎えていただき、熱心に耳を傾けていただきました。
租税教室、はじめての税金講座を終えてみて、改めて納税の意義なり、確定申告の方法なりをわかりやすく伝えることの難しさを痛感しました。
幸い、高校生も市民の方も一生懸命聞いてくれたのでこちらとしてはやりやすかったですが、受講生の貴重な時間を奪ってるわけなので、それに見合うフィードバックを与えられるよう、まずは自己研鑽を続けようと思います。
そんなこんなで確定申告期本番。運のいいことに、去年の今と比べて個人のお客様が3倍以上に増えたので、現在猛烈に忙しいです。
信頼を失うのはめちゃくちゃ簡単なので、必ず全ての処理を終えて、新年度を迎えたいと思います。
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