1月が終わって2月が始まる
早いもので、1月最終日となりました。
法定調書合計表の提出
給与支払報告書の提出
償却資産税申告書の提出
源泉所得税の納期特例分申告
2,5,8月決算の中間申告
11月決算の確定申告
1月はいつもよりも出さなければいけないものが多く、年始休暇で営業日自体が少なくかなりキツキツでしたが、無事全ての業務が完了しました。
対象者がほぼ全ての顧問先なので、出し忘れがないか何度も確認しましたが、それでも出し忘れがないか不安になります。
法定調書や償却資産等1月特有の大量の申告があるので、私は常々1月が一番忙しい時期と考えてきましたが、
スケジュール帳を見ると考えを改めなければいけないかもと思ってきました。
この時点で2月はほぼ毎日お客様訪問が入っており、家族誰かが病気になった時点で相当な窮地に陥ります。
確定申告を3月に終わらせる都合上、2月までにお客様から書類をもらわないととても間に合わないので、強行スケジュールにならざるを得ません。
独身の時のように残業無制限でできればわりと余裕なのですが、子どもの習い事への送迎や長女の寝かしつけがあり、実働時間がとりにくいのも悩みどころです。
それも含めて自分の仕事と考えると、この辺が現時点では限界の仕事量に近いかもしれません。
幸いなことに、仕事の依頼は毎月何件かいただけており、受注させていただいたお客様も順調に増えています。
税理士報酬は安くありません。そのお金で信託してくれたお客様の信頼を裏切ることは絶対にできないので、仕事が多すぎて終わらないなんてことはあってはならない。
生産性をより向上し、自分のストレージの空きを増やしていくように考えなければいけないですね。
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