9月の終わり、10月の始まり
そういうわけであっという間に9月が終わり、明日から10月が始まります。
月末日は納付や申告、届け出漏れがないか何度もチェックするというのは私だけではないと思います。
9月末までに出さなければいけないものとしては、概ね以下の事項が挙げられます。
・1,4,10月決算法人の中間申告
・7月決算法人の確定申告
・9月決算法人の消費税、法人税等の届け出
これらを月末にきっちり出しているか確認し、ついでに源泉所得税、住民税のような毎月ダイレクト納付しているものについても、出し忘れがないかをチェックしてようやくほっと一息つくという感じです。
10月1日は4月1日の次に色々な制度が変わる節目の日となります。
今年は税務関係では大きく変更になるものはなかったと思いますが、後期高齢者の保険料2割負担の経過措置が終わったり、物の値段が上がったり、変わることは少なくありません。
来年の今頃は、インボイスの経過措置第1弾が終了するということで、注意喚起が各種メディアからも出るでしょうが、
一応専門家としては焦らず落ち着いて対処できるように、事前に情報は頭に入れておくようにしないとですね。
投稿者プロフィール

最新の投稿
法人税法2026年5月17日社会的信用と節税はトレードオフ
法人税法2026年5月6日防衛特別法人税とは?中小企業への影響と実務上の注意点を税理士が解説
消費税法2026年5月3日インボイスはやめられる?適格請求書発行事業者の登録取消手続きを税理士が解説
法人税法2026年4月29日役員報酬はいくらが正解?“最適ライン”を税理士が解説


