独立まであと一か月
11月も早いものでもう下旬。
今務めている事務所の所長とぼちぼち来年からどのような体系にするかを話し合わなければならないのだが、所長が忙しくなかなかそういった場がもてない。
ただ、元々今私が担当している顧客は外注で請け負うことで話は進んでいたのだが、急にそれがなくなった。
理由はわからないが、推察するに、外注して、私が訪問してお客様と面談し、所長が最終的に責任をもって署名して申告ということだと、何かと嫌な部分があるのだろう。
一つの取引に対して私の思う税務の答えと、所長の思う税務の答えが必ずしも合うとは限らない。
税法はそのほとんどが不確定概念であり、税理士の数だけその法律の解釈が存在するのだと私は思う。
問題は、このままでは私は開業後、絶賛繁忙期にもかかわらず暇になってしまうということ。
家族を路頭に迷わせるわけにはいかない。
給料もらいながら動ける今のうちに対策を講じねば。
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