相続税に携わることの多かった3月

胃腸炎にかかって死ぬ思いをしましたが、なんとか3月も無事に終わりを迎えそうです。

3月は個人の確定申告に代表されるように、税理士のハイシーズンですが、どういうわけか私はこの時期に相続税に携わる機会が多かったです。

一つはお客様からのご依頼の相続案件。市街地農地から宅地造成費を引いたり、小作権がついている田を調べたりと、役所と現地を行ったり来たりしまくりました。

現預金だけであれば楽なんですが、やはり土地、特に市街化区域に田を持っている人は財産評価が大変ですね。

財産評価通達に頼らざるを得ない現行を考えると、特に相続税は通達がもはや法源になっているといえますね。

そしてもう一つ。相続税の記事の監修をさせていただきました

https://www.all-senmonka.jp/souzoku/post/single/75126.html

財産評価や特例適用のような、テクニカルな記事ではなく、相続税の基礎知識という位置づけの記事です。

監修を行うとなると、改めて自分の知識が正しいのか不安になりますね。何回国税庁のホームページを見に行ったことか・・・

相続税は担当者によって税額が大きく変わる税目です。

また、税務調査も比較的入りやすく、申告した後も油断できないものです。

税理士をつけて、専門知識を買い、税務調査の矢面に立ってもらうというのも、一つの選択肢としてもっていただくと幸いです。

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澤村
澤村